ギャンブル久々にスリップした
結局勝ちはしたけど、半年以上ぶりにスリップした、、、
楽しいのは最初だけで、負け始めるとただ苦しいだけ、、、
またしばらくやる事ないな。
脱ギャンブルの道は険しい。
吉川ばんび「年収100万円で生きる」を読む
↑前回に続き
ワーキングプア系の本と思い
著者を変えまして
今回、吉川ばんび著
「年収100万円で生きる」
を読んでみました。
増田明利さんの本とは
世代時代性別など
色々違う為、同じような
各当事者へのインタビュー
形式がメインとはいえ
テイストが違いました。
この本も第一章だけは
貧乏貧困でも
何とか生きる的
増田本と同じような
テイストですが
それ以降はそれぞれの
社会問題ともリンクしながら
貧困と共にグレーゾーンも
あるとはいえ犯罪チックな
内容行動も伴う話と
なっています。
ミニマリスト的
貧乏だけど平和に生きる
とは正反対に
生きる為には何でも
やらざるおえない的
テイストの話が多いです。
吉川ばんびさん自身の
生い立ちも含め
本のコラムも
社会問題を問う!
というような内容の本です。
ネットカフェ難民,生活保護問題,
車中泊者,外国人嫌悪,煽り運転,
引きこもり,転売屋,女性貧困問題
その他諸々
各当事者のインタビューを
通して色々な社会問題を
考えさせられる内容でした。
※今回も自分に近しい
可能性のある箇所だけで
第四章の女性のところは読んでません。
良作の本だと思いますので
読んで損はないと思います。
次はまた別の著者の本を読むか
ミニマリスト的平和な貧乏本でも
読もうかと思います。
自分が現状の仕事環境に
踏み止まるべきか
考える為に読んでみた増田本と
テイストは違いましたが
良い本でした。
増田明利「今日からワーキングプアになった」を読み終えて
前回に続き、
今回は↓こちらを読みました。
前回読みました「貧困のハローワーク」
よりも事例が多く、身近に感じました。
今回も自分に近しい項目しか
読んでませんが
概ね月給15〜25万円で
賞与ボーナスは無しか
あっても寸志程度という
方々が多い印象でした。
40代以降の方々のほとんどが
言っていたのは
40代以降となると、飲食,介護,物流,運送,
飛び込み営業,警備,小売,清掃,
工場派遣くらいしか選択肢がなく
加齢と共にますます選択肢が
なくなるという事でした。
自分も基本はワーキングプアと
呼ばれそうな時期も多かったので
色々な方々が語っている内容が
実感も伴い
共感できる事も多かったです。
一般的には少なくても
年収400万くらいあれば
独身は前提ですが
贅沢もできないけど
カツカツな生活にも
ならないかなというのが
実感も含めたイメージです。
個人的には独身だし、
12,13万円あれば生活可能なので
正社員辞めて
バイトや派遣でも良いのかなと
迷う事もありますが、
やっぱリスクもあるし
ためらいも感じるようにはなります。
どの道、中小企業で
飲食業の雇われなので
色々と微妙ではありますが、、、
前回に続き
読んで良かったなとは思いました。
また、次も同じ著者の別の本を
読んでみようかと思います。
増田明利「貧困のハローワーク」を読んだ
「貧困のハローワーク」をKindle版で読みました。
自分に可能性あるかもしれない項目だけで全項目は読んでませんが。
飯場労働者,トラック運転手,製缶工場の派遣社員,居酒屋チェーン店長,工事現場の警備員,フリーター,フランチャイズ唐揚げ店オーナー,オフィスビル清掃員,
日々紹介の労働者,生活保護受給者の生活,職業ホームレス
上記の項目読みましたが、どれもやっぱ大変だなと感じましたし、
脚色されたり盛ったり
フィクション的要素があったとしても
リアリティはありました。
自分も40代独身、特に高いスキル職歴資格等なしで現在、中小企業勤務で業種は飲食系と感覚的には中の下か下の上くらいの生活を送る身としましては
それでも消去法でとりあえず
現状維持せざるおえないのどうか
改めて考えさせられました。
こういう本は基本的にマイナス的印象を与えるので
上記生活でも幸せを感じてる人はいると思いますが、実態は大変な部分も多いのかなと思います。
読む事で自分自身の今後どーするか
考えさせられるので、増田明利さんの
別の本も読んでみようと思います。